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大島のお懐紙入れ

この時期に30度越えの残暑!
北海道ではあり得ない!!!! この暑さに当てられ青菜に塩状態ですっかり体調を崩してしまいました。
一寸と思って外仕事をしたのがよくなかったなあ~~
何せエアコン無しの我が家ですからこの残暑は堪えます。
で、何もする気が起きなくてぼーっとしているのですが手元に大島があったのでチョコットお懐紙入れを作ってみました。まあ、なんというかですがスタンダード。頭が働きません!!!
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時の忘れもの

今日は古布のご紹介。
多分私の手持ちの古布の中で一番目か二番目に古いものです。
明治か江戸にかかるかという時代のもので、袱紗ですが柄の入り方からすると着物から作ったものかなあと思ったりします。
年配の知人からの頂きもので、その方の大おばあちゃまのものと言うことなのでそんな時代を推定しました。
縮緬に丁寧に刺繍が施されたもので素晴らしいものですが、今はもう地も薄くほろほろと崩れていくような状態です。それでも名残をとどめているのが何とも愛おしい。
こうして思い出と共に布もその命を終えるのでしょうね。。。。

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秋の大島スカーフ

さて秋のスカーフ2作目。
シックなどちらかと言うと地味目な感じの大島を2種繋いだスカーフです。
どちらも大好きなものでもう残りが殆ど無い為、いつもより短めになりましたがすっきりとした感じに仕上がったかな?
蚊絣の大島は良いですねえ~~
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大人の銘仙スカーフ

さあてお盆の後の残暑もようやくおさまり秋の気配がーーーなんて言うと冗談でしょ、と言われる方も多いと思うのですがこのあたりではそんな感じ。。。このまま秋に突入かなあ???それとも暑さがぶり返すのでしょうか?
と言う訳で秋を感じさせる銘仙スカーフ。
この布もこれが最後のスカーフになりそう、、、大好きな一枚なのですが色移りがあって面積がとれません。
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纏柄のミニ巾着

前回お懐紙入れを作ったものと同じ纏柄の最後の残りで作ったミニ巾着です。この布は使いきったと言う感じで最後まで使いました!
使いきったのは嬉しい、でももうないと思うと一寸悲しい(笑い)。
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山陰絣の斜め掛けバッグ

良い絵絣から仕立てた斜め掛けのバッグです。
よく見かける鶴の柄ですがとても出来の良いもので力強さを感じます。山陰弓浜絣です。
上に酒袋を持ってきて小さな木札をアクセントに着けました。
何んということもないバッグですが絣の良さを味わえるものに仕上がったかなと思います。
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刺繍のお懐紙入れ

いづれも刺繍がポイントのお懐紙入れです。3点とも手刺繍なのでやはりミシン刺繍とは違った良さがありますね。
手前の2点は半襟から仕立てました。半襟なので巾が足りないーーそこで縮緬の無地を繋いで巾をだしてあります。
一番手前の物は絽縮緬でナカナカ凝ったものですがどうも今一つしっくりこないのでビーズをあしらってフェザーステッチを入れてみました。かなりゴージャスになりました(笑い)。
半襟はどうしても汚れなど難があるものが多くてナカナカお懐紙入れに仕立てるとなると難しいものが多いのですがなんとか妥協の範囲かな???
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続・ポーチ

昨日に続いて今日も古布ポーチです。
こちらは枯れた型染めと筒書きから仕立てたもの。
この度はいずれもココナツやウッド系のナチュラル感のあるボタンを付けたのですが、私の場合ボタンをアクセントとして使う事が多いので時々ネットで探します。
以前は興味がなかったのでよく見ることもなかったのですが興味を持って探してみるとボタンは本当に奥の深い世界ですね。陶器、ガラス、木、プラ、金属などなど素材も形もミラクルワールド。おまけにアンティークときたら素晴らしいものがありますね~~~
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型染め木綿のポーチ

お盆も終わり(?)北海道はすっかり秋の空気に入れ替わったような雰囲気です。
このあたりでは「お盆が終われば冬の心配」と言いますが、あとは駆け足で秋が過ぎていきアッと言う間に白い世界に突入です。いまだに35度を超えるような地域の方には信じられないでしょうねえ~~

さてこちらはポーチと言うのが正しいのかどうかと思うのですが、釦で留めるようにしているので一応ポーチと称しているものです(笑い)。
どちらも好きな型染めから仕立てました。藍の色は見ているだけで落ち着きますね。
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酒袋の繕いトート

繕いが何とも面白くて思わず笑ってしまうような酒袋から仕立てたトートです。
色も柿渋で革のようになった物とは違い優しい感じ。その感じを活かして芯を貼らずにクタクタとした感じに仕上げました。ポイントは赤の迫力のボタン。カシューだと思いますが漆塗りのような雰囲気です。
こんな感じも好きなんだすがどうでしょうか?
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亀トート

ユニークな亀のトートです。小さな幟旗を柿渋で染めたもの。優しい色です。
裏は迫力の家紋。実は私自身は染めをしないのですがたまたま手元に柿渋があったので染めてみました。
ここ数年夏に外のルーバーを柿渋で塗装しているのですが少し余ったので染めてみました。
イマイチ深い色にはなっていないのですがユニーク亀がご愛敬。アクセントに木札を着けて面白味をだしてあります。
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蚊帳の夏バッグ

柿渋で優しい色に染まった麻の蚊帳から仕立てた夏バッグです。
型染め木綿と合わせてすっきりとした印象に。夏になると一度はこの形のバッグを作りますがこの度は蚊帳を二重にして強度を出しましたので優しい透け感を楽しめます。
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