Entries

真綿紬のスヌード

真綿紬だと思うものから仕立てたスヌードです。
「春大島冬結城」といういい方があるようですが確かに真綿系の紬はふんわりとやわらかく暖か。冬にぴったりですね~
そんな雰囲気の紬から仕立てたスヌードです。一巾のうちで縞の幅が太目の所と細いところがあって出し方によって雰囲気が変わります。渋い黒系の紺に朱赤が良い雰囲気ですね。
DSC01315.jpg
スポンサーサイト

秋桜(?)のスカーフ

濃いお抹茶色に小花を散らした襦袢から仕立てたものです。初めは桜?と思ったのですがこの地色に桜なのと思ってよくよく見たらどうも違う感じ。。。どうやら秋桜のような感じです。
精華縮緬だと思いますので割と新しいものですね。
こうした小紋柄はめったに使わないのですが地色に惹かれて購入したものです。モスグリーンのような渋いグリーンに何故か惹かれる私です(笑)。
ただ細かい柄はどうも画像で上手く雰囲気がでないのが残念です~
DSC01306.jpg

昭和レトロなスカーフ

大きなアーガイルチェックのような斜め格子が何とも昭和レトロを感じさせるお召しかなと思えるアンティーク着物から仕立てたスカーフです。
お若い方が着物としてお召しになるといいなあと思えるものでしたがいかんせんサイズがあまりに小さくて無理なのが残念でした。それでスカーフにしてみました。お年を召した方に懐かしい~と言っていただけそうな雰囲気です。

DSC01303_20131028083653f52.jpg

続・腰下げ巾着

腰下げ巾着をもう1点。今回は岡目・ひょっとこで作ってみました。
これもナカナカ良い感じになりました。紐が結構太目なのでこれを2本通せる穴の開いた紐留めになるものがナカナカなくて、手持ちの中からようやく探し出したのがこれ。どうも木の実のようなのですがなんていうんだろう??? 立体ハート型で面白いですね~
DSC01287.jpg

腰下げ巾着

一寸気分を変えて作ったことのないものをと思い「腰下げ巾着」?「腰巾着」?を作ってみました。
男の方が帯の間に挟んでたばこなんかを入れるのかなあ? 小さな巾着です。
女性なら???まあ携帯とかデジカメ入れでしょうか?
一応、重石として蚊帳リングを着けてみましたがこれは必要ないですね。もう少し工夫がいるかな?
でも好きな素材を使ってナカナカ雰囲気よくできたと自己満足(笑)。
DSC01278.jpg

ブックカバー Ⅲ

いよいよブックカバーもラストかな?
今回は戦前から戦後にかけてのレトロな柄から3点と銘仙、木綿、お召し(?)など素材を変えて3点、合計6点作ってみました。こうして並べるとそれぞれにストーリーが感じられて面白いものですね。
DSC01264.jpg
DSC01265.jpg

ブックカバー Ⅱ

今日もブックカバーです。
こちらは綿更紗と型染木綿。いづれも古布らしい雰囲気に仕上がったかな?
木綿の好きな方によさそうですね~
DSC01259.jpg

ブックカバー Ⅰ

ブックカバーいろいろです。文庫本用のサイズー。差し込み式とベルトで抑えるタイプとどっちかいいかなあといつも迷うのですが、この度は差し込みタイプを一つとあとはベルト式にしてみました。
沢山並べると楽しいですね~
DSC01252.jpg

DSC01254.jpg

福助の飾り物

今月のお飾りです。
何にしようかなあと毎月頭を悩ますのですが、面白い福助のライトが手に入ったので以前に作ったタぺと一緒に飾ってみました。
陶器で出来た福助の中に小さな電球が入っていてナカナカ面白いものです。
DSC01159.jpg

着物スカーフ

着物の素晴らしさの一つは解くと元の形に戻ることだと思います。
だからこそ親から子へと着まわせるし、羽織にしたり襦袢に直したりということが出来る訳でこればかりは洋服ではナカナカできないことではないでしょうか?
で、解いたまんまのスカーフです(笑)。見ごろ部分の半分かな?とても肌触りの良いもので紬なので裏、表の関係があまりないのでそのまま。両端を三つ折りにしただけです。コート下によさそうですね。今年の私のスカーフはこれかな??? 皆さんもお試しあれ!
DSC01226.jpg

贅沢なお懐紙入れ

ポーチを何点か作ったので続いてお懐紙入れを作ってみました。
これはいづれも着物の美しさを楽しんで頂けるかなと思える良いものから仕立てたものです。
古布という時代はありませんがテキスタイルとしての着物地を楽しめるものになったかなと思います。
特に刺繍は贅沢ですよね~ いづれも手刺繍です。
DSC01203.jpg

和のポーチ(?)

ボタン留めでというリクエストで作ったものです。で、一応「和のポーチ」としました。
このタイプはいつもですと木綿か紬、帯など結構しっかりとした布で作っているので、柄を活かした布となると一寸と思うところもあるのですが何とか仕上げてみました。
どうかなあ~~  あっ、でも龍は一寸と思うところがあるのでこれから作り直さなきゃ。
DSC01197.jpg

続・スヌード

紬2種を合わせたスヌードです。しばらく前に作ったのと似ているのですがセットした紬が別のものです。
ただ雰囲気的には一緒かな~
少し赤みが入るとアクセントになっていいですね。ダークで渋い色が好みなのですが赤には惹かれる私です(還暦だから!)
DSC01182.jpg

山陰絣&酒袋の巾着

大好きな山陰絣と酒袋をセットした巾着です。
とても凝った絣で月に鳥や松を織り出したもの。この細かい柄の織り出しに感心してしまいます。
巾着にすると絞るので柄が見えにくくなるのが一寸残念。
DSC01161.jpg

スヌード

手元にあった布でをトルソーに掛けておいたら、ちょうどスカーフによさそうだったのでちょこっと作ろうと思ったら、いつものスタンダードなスカーフには少々短かったのでスヌードにしてみました。
色は面白く出来たのですがちょっとボリューム感に欠けるかな?
DSC01153.jpg

山陰絣のトート

七宝柄の出雲絣から仕立てたトートです。とても良い雰囲気の織で大胆でのびやかな印象のもの。
柄が大きいので、なるべくいじらずにシンプルに仕立てました。
すっきりと仕上がったかな???
DSC01123.jpg


ウサギの人形

古布の世界ではウサギは人気がありますね。
これはたしか義母の友人が作ったものだと思います(?)。ウサギの人形というと可愛らしいものが多い中これは粋なお姉さんという雰囲気。9月のお月見に合わせて飾っていたのですが月が替わったのでそろそろしまおうかなあと思って記念に1枚パチリ。
DSC01122.jpg

秋のスヌード

ネットで古布や着物を購入することが多くなりましたが、これはある意味博打みたいなもので画像と全然違ってガッカリということもあるし、びっくりするほど良いものだったりもします。
結局のところ半々かな~ 
これは期待しないで購入したものでしたが(セットになっていた襦袢に惹かれて購入しました)手に取ったら思ってた以上に良いのでウ・レ・シ。と喜んだ一枚です。
男性用の着物で、よくある亀甲柄を織り出した紬ですが何とも良い手触りで、もしかして○○紬?と思わせるものです(証紙がないので何とも分からないのが残念)。襦袢も絞りで風神、雷神を描いたものがついていたのでかなり良いものなのかなあとも思うのですがねえ~
そこでいつもはほとんど作らない亀甲の紬でスヌードを作りました。赤を入れてアクセントです。結城系の雰囲気なのでこれからのシーズンにぴったりですね。
DSC01109.jpg

絞りのスヌード

こちらも昨日に続いて布整理で発見した絞りから仕立てたスヌードです。
男物の襦袢だったのかなあ?
とても幅が広いものでちょっとよくわからないのですがナカナカ面白い雰囲気。幅をいっぱいに活かしてアクセントに金茶系の縮緬を入れてみました。
DSC01102.jpg

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

tensyo78

昔着物が大好き!
飾ったり、作ったりと楽しんでいます。作品はiichiで販売しています。
お時間がありましたら覗いてみてくださいね!
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

マイショップです遊びに来てくださいね!





Extra

プロフィール

tensyo78

Author:tensyo78
昔着物が大好き!
飾ったり、作ったりと楽しんでいます。作品はiichiで販売しています。
お時間がありましたら覗いてみてくださいね!
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

マイショップです遊びに来てくださいね!





最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索