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白大島のシャープなスカーフ

日差しが明るくなると大島も白大島へ気持ちが動きますね~
これはシンプルな白大島から仕立てたスカーフです。裏には薄手の黒紬を持ってきてすっきりと仕立ててみました。
こんな柄の大島が私の好みです。
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続・筒書きクッションカバー

鶴に続いて亀の筒書きから仕立てたクッションカバーです。
こちらはやや小さめですが43㎝のヌードクッションを入れるとパンパンになって良い感じですね。ヌードクッションは少し大きめを入れる方が良いみたいです。
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筒書きのクッションカバー

クッションカバー2作目。
これは枯れた良い雰囲気の筒書きから仕立てました。大好きなもので、好きすぎて使えなかったもの(笑)。
このままタンスの肥やしにしておくのもなあと思い柄をそのまま使えるクッションカバーにしてみました。元々大きなもの(おそらく布団側かな)に紋のように柄が配されいたのだと思うのですが、私はそのうちの二柄を変形で持っていたので無地の藍木綿を足して不足を補ってあります。これは鶴ですがもう一つ亀もあるのでそちらもクッションにする予定。
たまたま無印のヌードクッションがあったのでそれに合わせたのですが一辺が43㎝。あまり他では見かけないサイズですね~
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絵絣のクッションカバー

絵絣も色々とありますが、どれがどこの物かよくわからない。調べてみてもいまいちそうかという解説が見つかりませんー残念。
経糸と緯糸で柄を織り出していくというのは本当に大変な作業だと想像しますねえ~ で、大好きなのですがどう活かせばいいのか私の感覚にピンとくるものが出来ない。
バッグにしたり色々と作ってはみたのですがねえ。。。 で柄をそのまま活かすには面積が必要なので今回はクッションカバーにしてみました。これは良く見かける柄ですが何を意味するのかなあ。。。しっかりとした手織りの良い木綿です。
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続・数寄屋袋

なんとなく面白くなって数寄屋袋を続けて作っています。
やはり数を作らないとわからないことが色々とありますね。すこーしわかってきました(んん、以前も数寄屋袋を作った時に同じような事を書いたような気がするーやはりかなり記憶が怪しくなっているなあ・笑)。
左は正絹の紬。右は古い木綿です。
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紬の数寄屋袋

久しぶりの数寄屋袋です。
この度はセオリー通りに真面目に作りました(笑)。蓋の芯にする厚紙がどれを選べらいいのかよくわからなくて今まで投げていたのですが、この度はあれこれ試してみてこれならいいかなあというものを見つけました。で、まじめに作ってみたらなるほどこういうことかと納得!
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半纏ポーチ

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以前いただいた半纏から仕立てたポーチです。
屋号が入っていますのでこちらは前の持ち主へプレゼント。こうして残しておくのも一つの方法かもしれませんね。
先日、布の整理でヤフーに出している端布を求めてくださった方が百徳着物をお作りになるとおっしゃっていましたが、そうした形で懐かしい着物を残していくというのもいいなあと思いました~ これはおばあちゃんの着物。その部分はお姉さんの着物、なんてお話が出来たらいいでしょうねえ~

春の大島スカーフ

大島はさらりとした肌触りが身上ですからどちらかというとこれからの季節向きのもの。これはそんな季節感を意識してすっきりと仕上げたのですが、、、うーん、仕上げてみたら白大島の方に難がある!夜に一気に作ると翌日にアレってことがあるんですよねえ。。。
ピンホールやシミがうっすらと。。。トホホですね。まあそれほど目立つものではないのですががっかりだなあ~
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クールな椿のお懐紙入れ

椿テーマのお懐紙入れです。
左の椿は立体感のあるもの。かなりわたし好みです。右は白大島。クールをテーマにしたので内袋はこれまでは桃色など優しい色を合わせていたのですが今回は紫を持ってきてシャープな印象を狙ってみました。これも好きなものですが残り少なくなってきて残念。
好きなものは大事に取っておいて、大事にし過ぎてどこかへ、なんてことがよくある私です(笑)。
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小さなお客

北国も3月になると日差しに春を感じるようになりましたが気温はまだまだ低い~
それでも今年は2月にあまり雪が降らなかったので現在の積雪は80㎝ほどかな~ 例年より少ないようですね。
可愛いお客様がやってきました。以前からクルミを置いていたのですがナカナカ来なくてダメかなと思っていたらキタキタ(笑)。
まあすごい食欲であっという間に入れ物は空! お腹がすいているのでしょうね。
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ポーチは続くよ~

ポーチが続いています。
これは連れ合いからの注文品。以前に作ったものがイヨイヨダメになってきたので新しいものが欲しいというので同じサイズで作りました。酒袋と蚊絣をセットしてみました。20㎝のファスナーですからスタンダードなサイズですね。
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木綿のポーチ

昨日に続いて大きなポーチ2種です。
一つは古い半纏の襟部分、もう一つはよい型染の藍木綿です。
どちらもそこに酒袋を持ってきました。かなり大きめのフラットポーチですが男性の方にもお使いいただけそうな雰囲気ですね~
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酒袋のポーチ

酒袋から仕立てたファスナーポーチです。
酒袋は厚さがあるので直接ファスナーを付けるとかなりごろつくかなあと思い木綿の泥布を上に持ってきてみました。酒袋とのコントラスがナカナカ良い雰囲気になりました。
アクセントは一寸面白い銅のプレートです。ついでにシンプルな蚊帳リングも付けてみました。
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松の刺繍のお懐紙入れ

昨日地味だなあと言いながらアップした松の刺繍のお懐紙入れの続きです。まだ刺繍部分が残っていたので作ってしまいました。
松の刺繍部分を中心に考えて作ったのですが、刺繍の入り具合で感じがちがうものですね。
こうしてみると少ないほうがいいような(笑)。却って品よく持てるかな~ でも思っていたよりなりに仕上がったような気がします(笑)
いづれにしてもこれは若い方のものではないなあ~
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お懐紙入れ

お懐紙入れを少し~
雪輪の中に色々な花をあしらった一寸個性的な着物から仕立てたものです。一つは木蓮だと思うのですがもう一つは何だろう?
誰かご存じでしたら教えてください。
それに松の刺繍をあしらった訪問着からしたてたもの。これは手刺繍でナカナカ丁寧に刺繍がしてあるのですが地色が地味でどうも今一つパットしない。地味な感じだなあ。お数珠入れなんかにするといいかもしれない~
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帯地のクラッチバッグ

昨日に続いてクラッチです。
こちらは以前も作った漆の帯から。鳥柄を織り出した個性的なものでナカナカ良いものです。
すっきりと仕上がったかな~
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椿を楽しむクラッチバッグ

今日から3月。北国も日差しに春を感じるようになりました。我が家は相変わらず雪に埋もれていますが3月の声を聞くと春ももうすぐと思えて心が明るくなります。

さて今回は大胆に椿を織り出したアンティークコートから仕立てたクラッチバッグです。
何とも大胆なものですねえ~ これが古布の魅力かな。 クラッチはいつもですと帯から仕立てるのでそれなりにしっかりとした感じになるのですがこれはもともとがコートですから(道中着だったかな)そんなに張りがあるものではありません。で、厚めの芯を貼ってみたのですがどうもいまひとつで手元にあった麻のような布を挟んでみました。かなり乱暴ですね~ 
少々表に響いてしまいました!
でもまあ、何とか完成。
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