Entries

夏のもんぺ

先日たまたま見ていたサイトでもんぺの型紙を見つけて購入してみました。
届いたのでさっそくトライ。反物から仕立てる型紙なのですが4メートルほどいります。私の手持ちによい木綿がなかったのですが、夏用によさそうな薄手のしじら織のような縞木綿を発見。何とかぎりぎり長さを取ることが出来ました。案外よさそうな感じです。
DSC03606_201704300904268b6.jpg
スポンサーサイト

夏の古布スヌード

前回スカーフで使った夏大島?夏お召し?から仕立てたスヌードです。
サラリとした肌触りが魅力。夏にお召しになるには爽やかで大活躍だったのでしょうねえ~ 繰り回して仕立て直してあってお気に入りだったのが偲ばれる着物です。
DSC03599.jpg

個性的な木綿のスヌード

ナカナカ個性的な色のアンティークの着物から仕立てたスヌードです。
チジミの様な織の木綿でこれからの季節爽やかにお使い頂けそうです。以前スカーフを作ったことがありますが、これはスヌードの方がぴったりくる感じですね~
DSC03579.jpg

透け感を楽しむ夏の古布スカーフ

さてまたまた夏お召しのスカーフです。先日作った夏お召しと藍色の方は夏大島と言われて購入したものですが、どうなんだろう?
解いていたら「絹薩摩」とありました。これがよくわからない?? 綿薩摩は知っているけれど絹薩摩って何だろう? 絣柄で夏お召しのような感じです。どなたかご存じの方がありましたら教えてください。
それはさておき、どちらも透け感と張りがありサラリとした夏の絹物です。
DSC03569.jpg

半纏ポーチ

我が家ではミシンは出しっぱなし。それも台所兼食堂兼居間兼と、なんでも兼の部屋なので思いついたら作るという感じ。
近頃は本業が忙しいのと体力のなさでさっぱりなのですが、ふと暫く前に作った半纏ポーチの残布が目についたのでもう一つ作ってみました。こうして持ち手を着けると便利かもしれませんね。

DSC03544_201704230816274a3.jpg

夏お召し&大島紬の夏スカーフ

前回に続いて同じ夏お召しから仕立てたスカーフです。
以前もこの夏お召しはこの感じで何本か仕立てました。とても張りがあるので裏なしの単仕立てです。
泥染めの大島とのコントラストがいいなと自己満足(笑)。
DSC03526.jpg

夏お召しのスヌード

夏着物について書く時は、毎年夏物はよくわからないと書いているような気がします。
何年たっても進歩なしですね~  誰か現物を見せながら教えてくれる人がいないかなあと思うのですがね。。

これは夏お召し、と言われて求めたものですが、本当のところ夏お召しとはこういうものーという事はよくわからない!?
ただ大好きな一枚で惜しみながら作っています(笑)。 透け感、張り感、いづれも私の好みにピッタリ。
多分スヌードは作ったことがないと思うのですが、気分がのったので作ってみました。もう1枚スカーフも作る予定です。
DSC03501.jpg

夏着物のスヌード

サラリとしたアンティークの夏着物から仕立てたスヌードです。
夏物のアンティークは状態が悪いものが多いのですがこれは割合と状態がよいもの。軽い透け感があり張りがあるのでこれからの季節によさそうです。軽さを活かしてロングスヌードにしてみました。

DSC03493.jpg

ポップな着物地を遊ぶポーチ

何ともポップな着物地から仕立てたポーチです。着物の奥は深くて本当に色々なものがあるものですねえ~ 
更に先日知人に頂いたタッセルをあしらいました。ちょうど同じ色が使われていてピッタリ。タッセルもこのところ色々なものが出回っていますね。これもとても個性的なタッセルです。

今は着物が特別なものになってしまったので、どうしても無難というところで選択しがちなような気がしますが、今の私たちがTシャツを着るように普通に着物を着ていた時代には当時の人気のキャラクターが描かれていたりと、本当に色々なものがあります。時代の流行を取り入れる感覚は今と変わらないなあと感じますね~
DSC03473.jpg

続・手刺繍のお懐紙入れ

昨日につついておなじ着物から仕立てたお懐紙入れです。
少々難があったのでそこを避けて刺繍部分を上手く取りたかったのですが、ナカナカ難しくてどうしたものかと思っていたのですが、まあ何とかまとまりました。
こちらは梅の刺繍です。
DSC03469.jpg

手刺繍を楽しむお懐紙入れ

縮緬地に手刺繍で柄をあしらった道行から仕立てたお懐紙入れです。
最近は手刺繍はとても高価ですね~ こうした小物で楽しむのもいいかなあと思います。松葉に笹、菊ですね。うーん一寸季節に合わないかなあ(笑)。
DSC03465.jpg

昭和モダンなスヌード

ポップな柄が昭和モダン? 昭和レトロ? 何ともこれが着物の柄?と思えるような道行から仕立てたスヌードです。
未使用で躾もついていたのでとても状態が良いのですが不思議な手触りで、んんん、これ正絹なの?と思い端を燃やしてみましたがやはり正絹のようです。
着物の世界は奥が深いですねえ~
DSC03448.jpg

個性的な和のポーチ

型染木綿をあしらった個性的なポーチです。紐でぐるぐると巻くタイプ。
いつもより少し横長に作りました。内袋は一つは古い藍染木綿。もう一つはゴリゴリの麻。ゴリゴリの麻は凄くハード。一寸ハードすぎたかもだなあ(笑)。
DSC03427.jpg

絵絣のクッションカバー

これでクッションカバーもラスト。型染2個、絵絣2個出来ました。
今回は寿を織り出したおめでたい感じの柄。しかしこうした込み入った柄を織で描いていくのですから人の手は凄いものですねえ~
DSC03425.jpg

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

tensyo78

昔着物が大好き!
飾ったり、作ったりと楽しんでいます。作品はiichiで販売しています。
お時間がありましたら覗いてみてくださいね!
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

マイショップです遊びに来てくださいね!





Extra

プロフィール

tensyo78

Author:tensyo78
昔着物が大好き!
飾ったり、作ったりと楽しんでいます。作品はiichiで販売しています。
お時間がありましたら覗いてみてくださいね!
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

マイショップです遊びに来てくださいね!





最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索